情報漏洩に関するお詫びとご報告
情報漏洩に関するお詫びとご報告
2026年6月17日
平素は弊社サービス「SORANIKE CONNECT / BASE」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、弊社が運営する求人掲載媒体「SORANIKE CONNECT / BASE」において、システムの設定不備により、ご利用中の一部の学生会員様のユーザー登録情報が、外部から閲覧可能な状態になっていたことが判明いたしました。発覚後、直ちにアクセス権限を持たない第三者からのアクセスを遮断する措置を講じ、現在は当社関係者以外がユーザー登録情報を閲覧できる状態は解消しております。
ご利用者の皆様、ならびに関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。
本件の概要、および弊社の対応について下記のとおりご報告いたします。
記
1. 経緯
2026年6月11日、システムのアクセス権限の設定誤りにより、一部の学生会員様のユーザー登録情報が閲覧できる状態になっていることが判明いたしました。これを受け、調査及び対応を進めた結果、2026年6月12日に該当箇所のアクセス制限の修正を完了し、現在は外部から閲覧できない状態となっております。
2. 対象となった個人情報と件数
<対象者>「SORANIKE CONNECT」にご登録いただいている学生会員様の一部(計189名)
※要配慮個人情報やクレジットカード情報はそもそもの取得をしておりません。
<アクセス権限を持たない第三者がアクセスできる状態にあった期間>
ユーザー登録完了時~2026年6月12日
※対象の学生会員様によってアクセスできる状態にあった期間は異なります。
3. 二次被害の確認状況
現在のところ、本件に起因する個人情報の不正利用等の二次被害は確認されておりません。
なお、対象となる会員様(189名分)のアクセスログを精査したところ、検索エンジンにインデックスされていた(検索結果に表示される状態だった)のは41名、うち実際に第三者による閲覧の恐れが確認されたのは7名、閲覧およびインデックスの形跡がいずれも確認されなかったのは148名となっております。
4. 対象となる学生会員様への対応
実際に閲覧のおそれ、またはインデックスの形跡が確認された対象の学生会員様(計41名)に対しましては、本日より個別にメールにて、事実関係のご報告とお詫び、および今後の注意点についてご連絡を差し上げております。
5. 原因と再発防止策
本件は、システムのアクセス権限の設定ミス、およびリリース前のセキュリティ検証の不足が原因です。
弊社では今回の事態を重く受け止め、外部の専門家も交えたシステムの総点検を実施するとともに、開発・運用におけるセキュリティチェック体制の厳格化を徹底し、再発防止に努めてまいります。
このたびは、ご利用者様ならびに関係者の皆様に大変なご迷惑とご心配をおかけしましたことを、改めて心よりお詫び申し上げます。皆様に安心してご利用いただけるサービス、システム運営を目指し、全社を挙げて取り組んでまいります。
【本件に関するお問い合わせ窓口】
合同会社SORANIKE「SORANIKE CONNECT」個人情報対応窓口
担当:弘 晃輔
メールアドレス:hiro@soranike.com
電話番号:080-6263-2830(受付時間:平日 9:00〜18:00)